2009年10月20日火曜日

2009/10/20 第02回目勉強会 後半

(工事中)
水口亜樹
(農業環境技術研究所・生物多様性研究領域)
「遺伝子組換え作物の生態リスク評価」

  • 現状と今後の展望
  • 将来的に、遺伝子組換え作物の評価は、意図的に導入する外来種(作物や園芸種など)といった広い枠組みの中での評価にシフトする必要があるかもしれない。
  • 遺伝子組換え作物を用いた農業体系を評価する取り組みが必要。


2009/10/20 第02回目勉強会 前半

(工事中)

永井孝志さん
(農業環境技術研究所・有機化学物質研究領域)
「農薬の生態リスク評価」

  • 日本リスク研究学会-若手による公開ワークショップ-(2009/11/27)の案内
  • 有機化学物質研究会の内容
  • +α

2009年10月2日金曜日

2009/10/02 第01回目勉強会

趣旨説明(水口)、メンバー顔合わせ、活動内容の相談等


<事前配信メール>

異分野のリスク研究者が情報や意見を交換することで、研究を効率化するのが第一の目的です。 当面は各人の研究やリスク的教科書をネタに意見交換しながら、段階的にセミナーや学会の自由集会などで発信していく予定です。 こうした集まりを通じて、農業のさまざまなリスクの定量的評価手法が整備され、10~20年後に「生態リスクに配慮した農業体系選択のための意志決定支援システム」の構築につながる体系研究に発展できればと考えている次第です。 こうした考えに対するご意見も当日伺えれば嬉しいです。


<事後配信メール>
決まったこと
1.情報意見交換会
月2回、1回に2人、2時間程度。 各人の研究内容、各研究分野のレビュー、気になる手法・フレーム紹介、リスク的教科書(松田裕之著「生態リスク入門」など)を章単位で紹介・・・などをネタにヤイヤイ言う。

2.企画セミナー
各分野の噂の人を招待。分野横断的に勉強会メンバーで構成(次回生態学会で自由集会をする)。

3.懇親会
気まぐれに実施。初回は10月23日の予定。

意志決定や行政対応まで考えると、いろいろ難しい面もあり議論はつきませんが、そういった議論をしつつも、「科学者として」出力できることは何かを常に考え、実際に具体的なモノを出せるような勉強会にしたいと思っています。今後ともよろしくお願い致します。