趣旨説明(水口)、メンバー顔合わせ、活動内容の相談等
<事前配信メール>
異分野のリスク研究者が情報や意見を交換することで、研究を効率化するのが第一の目的です。 当面は各人の研究やリスク的教科書をネタに意見交換しながら、段階的にセミナーや学会の自由集会などで発信していく予定です。 こうした集まりを通じて、農業のさまざまなリスクの定量的評価手法が整備され、10~20年後に「生態リスクに配慮した農業体系選択のための意志決定支援システム」の構築につながる体系研究に発展できればと考えている次第です。 こうした考えに対するご意見も当日伺えれば嬉しいです。
<事後配信メール>
決まったこと
1.情報意見交換会
月2回、1回に2人、2時間程度。 各人の研究内容、各研究分野のレビュー、気になる手法・フレーム紹介、リスク的教科書(松田裕之著「生態リスク入門」など)を章単位で紹介・・・などをネタにヤイヤイ言う。
2.企画セミナー
各分野の噂の人を招待。分野横断的に勉強会メンバーで構成(次回生態学会で自由集会をする)。
3.懇親会
気まぐれに実施。初回は10月23日の予定。
意志決定や行政対応まで考えると、いろいろ難しい面もあり議論はつきませんが、そういった議論をしつつも、「科学者として」出力できることは何かを常に考え、実際に具体的なモノを出せるような勉強会にしたいと思っています。今後ともよろしくお願い致します。
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