大東健太郎さん
2010年2月19日金曜日
2010/02/19 第10回勉強会
2010年2月12日金曜日
2010/02/12 第09回勉強会
池田浩明さん
2010年2月5日金曜日
2010/02/05 第08回勉強会
赤羽幾子さん
(農業環境技術研究所・土壌環境研究領域)
「国内外の農作物中カドミウム(Cd)濃度の基準値策定およびCd吸収抑制技術について」
「基準値は変えられないので、基準値超えしてしまう農作物の割合を減らすための対策技術が必要なんです。」という赤はねーさんの潔さに感心すると同時に、基準値というものが政治的要因を含めた様々なジャンルの要因によって総合的に判断されている以上、私たち農業研究者は「科学的根拠」という要因が重要な地 位を占めることが出来るよう努めなければと実感しました(感想)。
以下、参考Web(発表にあった数値情報とかを見られます。)
2010年1月2日土曜日
2010/01/22 第07回勉強会
森本信生さん
(中央農業総合研究センター 総合的害虫管理研究チーム)
2009年12月21日月曜日
2009/12/21 夜の部 第一回 後半
赤羽幾子さん
「副菜:有機農業と私の勇気」
2009/12/21 夜の部 第一回目 前半
藤井芳一さん
(当時、農業環境技術研究所 生物生態機能研究領域
現在、人間環境大学 環境教育センター)
「主菜:今夜はミミズを肴に一杯銅で酒(しゅ)か?」
事前配信要旨
(本人の了解を得て、水口が肴用にウソ要旨をでっちあげました。)
土壌生態系は、有機物や微生物、ダニ、ミミズ、地底人等、絶妙な関係の元に成り立っています。その土壌生態系にCu(銅)などの重金属がたらしこまれた場合のリスクを野外条件に則して評価することを目指し、アーストロン(土壌向けミニ生態系実験施設)を用いた実験と分析を試みてきました。今夜は酒の肴的な話題提供として、シマミミズ(Eisenia fedita)の働きにより、土の中で時と共に移ろいゆくCuとオンナ心について語り明かします。
2009/12/21 第06回勉強会
伊藤健二さん
(農業環境技術研究所 生物多様性研究領域)
「侵略的外来種カワヒバリガイのリスク管理」
超人的な野外調査で収集したカワヒバリガイの分布データと水の流れ情報にもとづき、拡大経路を推察するという刑事物語や、利害関係者、行政との意思疎通は難しいがコツコツやるしかないという経験談と合わせ、非意図的導入による外来種の侵入・分布拡大についての研究フレームをカワヒバリガイを例に作れないか?というご提案がありました。
カワヒバリガイの場合、河川や水路が主な侵入経路ですが、水草以外の植物の場合、輸送道路が主な侵入経路だったりします。経路のどこを断つのが効果的か?あるいはどこの管理に資金投入するのが効率的か?といった試算を可能にするデータ収集のための研究フレームは水陸も動物植物も共通で作るべきなんだろうと思いました(水口感想)。
補足情報
カワヒバリガイ情報(関東版)
カワヒバリガイ関連プレスリリース
登録:
投稿 (Atom)